退職代行のメンタルケア

なぜ自分で退職を伝えられずに退職代行を利用するのか?

最近は自分で退職を伝えられず退職代行を利用して辞める方は増えています。

中には退職代行を利用することを「情けない」「なぜ自分で退職ぐらい言えないのか」という退職代行を利用することを卑怯だとして見る声もあるそうです。

このページではなぜ自分で退職を伝えられずに退職代行を利用するのか述べていきます。

なぜ自分で退職を伝えられずに退職代行を利用するのか?①
そもそも辞めさせてもらえない

long table with Eiffel chair inside room
Photo by Pawel Chu on Unsplash

普通の人は退職は労働者に認められた権利で会社側へ伝えられれば退職できると考えています。

しかし退職代行を利用する人の中には会社側に退職の意思を伝えたにも関わらずに辞められないという人もいることは事実です。

どういうことなのかというと、退職の意思を伝えたのに上司から「無理だから」「今溜まってる仕事どうすんだよ」と聞く耳を持ってもらえないというブラック企業が存在するのです。

なぜ自分で退職を伝えられずに退職代行を利用するのか?②
慰留される

man and woman holding hands
Photo by Priscilla Du Preez on Unsplash

これは前述した内容のバリエーションになりますが、退職をしたいと伝えた際に「いや、この仕事ができるのはお前だけなんだ」「みんなあなたと一緒に働きたいと思っている」となんだかその場しのぎの言葉を掛けられて
本人もその気になって退職を引き延ばしてしまうことです。

正直伝えられたことは本当の場合はあるかもしれませんが、それで職場環境が変わるのは少しの間でしょう。

皆忙しくてあなたの退職にずっと気を遣うことはできないのです。

なぜ自分で退職を伝えられずに退職代行を利用するのか?③
怒られるのが嫌だから

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Photo by Ryan Snaadt on Unsplash

最後は退職を伝えることで上司や人事から怒られる、嫌な顔されるが嫌だというシンプルな理由です。

退職は労働者に認められた権利ですが、法律以外のところでやはり人の感情が動くのでそういったことを恐れることは普通です。

みんながみんなが気持ちが強い人間になれるかといったら当然そうはならないのです。

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