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スポーツメーカー・業界での就職あるある

man holding dumbbells

スポーツメーカーや業界へ就職するとよく頻繁に起こることがあります。

実際理不尽なことや他のジャンルでは経験できない様な素晴らしい出来事もあって様々です。

このページではスポーツメーカーや業界で働いた際のあるあるについて話していきます。

スポーツメーカー・業界での就職あるある①何のスポーツをやってたか聞かれる

Close-up of a white line on green grass in a soccer field

スポーツメーカーや業界に就職すると当たり前の様に何のスポーツをしていたのか、しているのか聞かれます。

またそれに世界大会や国内大会優勝や出場といった経歴がつくと、なぜか仕事ができなくてもある程度許されてしまったり。。。

「あの人は仕事ができないけど凄い人なんだよね」みたいな会話で何となくみんなに好かれているのは凄いなと思います。

スポーツメーカー・業界での就職あるある②パワハラは普通!?

man in white and blue crew neck t-shirt
これは当然その会社や社員に寄るのですが、私が見た中では理不尽に大声で怒られたり酔っぱらってキックをお尻に入れられるなどそういった振る舞いや冗談が通じてしまう雰囲気なのかなと思いました。

普通の企業ではなかなかみんな我慢できないと思いますが、体育会系の悪い慣習と言うかそういった事に対しても耐性がついている社員がわりといるイメージでしょうか。

当然そういったパワハラまがいのことが許されてはいけないのですが、憎しみを込めてやられていることではないのでなんとなく許しちゃってるとこはあると思います。

スポーツメーカー・業界での就職あるある③オリンピックや試合でも盛り上がる

sports signage

世の中にはオリンピック、ワールドカップ、シーズン中の試合などたくさんスポーツの試合がありますが、その度に社員で盛り上がることができるのは良い点と言えるでしょう。

仕事中に野球にW杯を見てても別に怒られませんし、イチローがヒットを打って盛り上がってもいいのです。

マーケターYOSHI

実際何が仕事に繋がるか分からないから、周りも「見たらダメ!」とか注意しづらいところがあるよね(笑)

スポーツメーカー・業界での就職あるある④イベント毎に感じる一体感

silhouette photo of six persons on top of mountain

スポーツメーカーや業界で働くとチームワークで動く場面はたくさんあります。

普段あんまり仲が良くなくてもそのイベントを成功させる為にその時は仲良くなったり、みんなが自立してどんどん自分の仕事を見つけて行動できる点は大会とかスポーツで培われたTHE体育会系って感じです。

仕事をしているのに何かチームスポーツをしているかの様な雰囲気すら感じますね。

スポーツメーカー・業界での就職あるある⑤飲み会や週末の付き合いはそこそこある

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体育会系と言えば飲み会という人もいると思いますが、近年スポーツ業界も売り上げが厳しく社員の給与も増えていない為上司が「よし!飲みに行こう」と自分のおごりで誘えなくなりその回数も減ってきたと言います。

実際に私が勤務していた時もそんなに回数は多かったイメージはありませんでした。

羽振りのいい先輩社員や上司が大盤振る舞いする感じではどの業界でもないのかもしれません。

スポーツメーカー・業界での就職あるある まとめ

私もいろんな企業で働いてきましたが、やはり大好きだったスポーツの業界はとても刺激的で楽しい毎日であったと言います。

たしかに上司にまったく違う畑から来たスポーツ好きでもない人が入ってきた時は衝突しましたが、ほとんどの社員はスポーツ好きで分かり合える間柄だったので過ごしやすい会社だったと思います。

こういったあるあるはまだまだあるのでまたご紹介したいと思います。