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スポーツ用品メーカーに就職して合っている人5選

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スポーツ用品メーカーも一企業としてたくさんの人が一つの集合体として働いているので、当然働いてみて私には合う、合わないという点がたくさん見つかってきます。

私もスポーツメーカーで6年間働いた中でたくさんのタイプの人を見てきました。

このページではそのスポーツ用品メーカーに就職して合っていると思う人のタイプについてお話していきます。

スポーツ用品メーカーに就職して合っている人5選①スポーツが好きな人

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あなたがスポーツ用品メーカーで働きたい理由がスポーツが好きであることが基礎になっている様に、一緒に働く同僚もスポーツ好きな方が多いです。

当然ランチ休憩や勤務中に雑談もスポーツの話しが多いですし、ストレスなくできる会話なので自分でしていても楽しいと感じることでしょう。

逆にあまりないとは思いますが、スポーツが好きではないという方は向かない業界だとは思います。

スポーツ用品メーカーに就職して合っている人5選②忍耐強いこと

スポーツ業界は日本式の体育会系社会の様なものが根強く残っていて、大声で何かを言われたり根性で何とかしろという体力勝負なところがまだまだあります。

いきなり大きな仕事を短期間で行う様に指示をされたり、理不尽なことがあっても忍耐強く仕事に取り組むことが求められます。

昔と比べて大人数の社員を抱えて仕事をするというより、少数精鋭の様な会社は増えていますので一人一人の業務負担は増えているのでこれはスポーツ業界に限ったことではありませんが、知っておいでも良い事かと思います。

スポーツ好きマーケターYOSHI

実際とある仕事一つ取っても通常は専門ごとに別れてやった方がいいことも、そういった専門職をおけなくて自分がやる仕事量も増えているのが現状。ゼネラリストタイプの人が重宝されるところもあるよ。

スポーツ用品メーカーに就職して合っている人5選③週末も働ける人

通常皆さんもご存知の通り、スポーツの大会が行われるのは土日であること多いです。

そうなると必然的にスポーツ用品メーカーとして支援しているチームや選手をサポートする必要がありますので土日出勤になることも多々あります。

当然週末勤務があった際は平日に代休が取得できる様になっていますが、どうしても土日は休みたいんだという人には向いていない業界になるかと思います。

どんな時もアスリートに寄り添って貢献していきたい人にとってはこんなに遣り甲斐のある仕事は他にないでしょう。

スポーツ用品メーカーに就職して合っている人5選④興味がないジャンルでも吸収する意欲がある人

正直スポーツ用品メーカーにいざ就職できたからと言って、自分がしてきたスポーツに関わることができる人は一握りと言って良いでしょう。

ちなみに私は陸上やバスケットボールを長年してきましたが、これまで担当させてもらえたのはバドミントンとゴルフです。自分のスポーツ歴で言えばまったくの素人と言ってよい現場でした。

しかし仕事で任命されている以上、どんな仕事に対しても投げ出さずに職責を全うする必要があります。

私やあなたがバドミントンをしたことがないからと言っていい加減な仕事をすると契約しているアスリートに迷惑がかかるからです。

例え自分がしてきたスポーツでなくても柔軟に受け入れて仕事を楽しめる人が向いていると言えます。

スポーツ用品メーカーに就職して合っている人5選⑤切り替えが早い人

前述した通り、スポーツ業界には古い体育会系の慣習が残っていたりして上司や同僚に強く当たられることがありますがそういったことに対してくよくよせずに切り替えられる気持ちの強さが必要になるでしょう。

それは無理をしてくださいと言っている訳でなくて、本能的にそういった切り替えの早いタイプがの人が向いていると個人的には思います。

とある上司が私に「お前けっこう強く周りから言われてもへろっとしてるよな」と言ったことがあります。

実際ショックを受ける時もあるのですが、総じてやらないと前に進まないことが多いのでどんどん進んでいけるバイタリティーや気持ちは必要かと思います。