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憧れのスポーツメーカーに就職する方法

man doing butterfly stroke

こんにちは。

このブログに来られた方は何かしらのスポーツを熱心にされていて、就職をしても続けていたいと考えられている方かもしくはスポーツ好きが高じて「憧れのスポーツブランドで働きたい」と考えている方が多いのではないでしょうか?

このブログでは幼少期に「ナイキやアディダスの様なスポーツブランドで働きたい!」と夢見た少年が大人になって実際に憧れのスポーツブランドで働いてみた経験についてお話していこうと思っています。

ぜひ参考になれば幸いです。

憧れのスポーツメーカーに就職する方法① まずは何かしらスポーツ極めるか努力したエピソード作り

baseball player swinging bat

あなたがもしスポーツ業界へ就職したい場合、理想的なのはやはり何かしらのスポーツで秀でた経験があった方がいいでしょう。

実際に私がスポーツメーカーで勤務した際も社員はスポーツ経験は豊富で、サッカーで全国大会へ出場した人や甲子園に出場した人など様々でした。

当然採用時に面接でもスポーツ経験の有無は聞かれ、努力した先に自分では満足した結果が得られた話やチームスポーツでは協調性が磨かれた話などをするとより仕事とこれまでのスポーツ経験が活かされて効果があった様に思います。

相手も採用のプロですので、作り話ではな当然リアリティが無くてバレてしまうので実際にスポーツへ打ち込める時期に一生懸命努力をしてあとで面白いエピソードを話せるくらい頑張ってみた方が良いでしょう。

憧れのスポーツメーカーに就職する方法②新卒の採用枠はわずか

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私は新卒時にスポーツメーカーの面接を受けたことがないので分かりませんが、実際に外資系スポーツメーカーの担当者と話した際に聞いたのは外資系に限って言えばほとんど新卒での採用は行っていない様でした。

なぜなら外資系はどの分野においても社員を採用して育てるという考え方より、優秀な人材を育てて即戦力で活躍して欲しいという明確な採用のビジョンがある為です。

もし新卒でスポーツメーカーで働く場合はかなり狭き門ですが、国内スポーツメーカーに就職するか理系の学校を卒業して開発の部門で採用されるかでしょう。

そして国内スポーツメーカーの給与は高いかと言われると普通か普通より少し低いかくらいで考えておいた方がよいでしょう。

やはり好きなことを仕事にして高い給与を貰えるほど簡単にはできていないなと思います。

憧れのスポーツメーカーに就職する方法③確率が高いのは中途採用

architectural photography of black and brown hallway

それではスポーツメーカーへ就職する為に、確率が高い方法はどんな方法でしょうか?

これは私も行ったので再現性が高いのですが、ある程度違う分野で社会人としてスキルを積んでその道のスペシャリストとしてスポーツメーカーへの転職活動に望むことです。

私は3年ほどWeb関連の仕事をしてホームページを制作したりSNSを使ったマーケティングを積んでから転職活動へ望みました。

結果としてサッカー日本代表で有名な外資系スポーツブランドの系列会社で採用を勝ち取ることができました。

実際いろんなスポーツブランドの方と話をしましたが、中途で入社された方がほとんどでスポーツも好きだけどその担当分野で国内でもトップクラスに入るくらい優秀な方がほとんどだったと思います。

当然新卒で入れるチャンスがあれば、企業が募集していれば新卒が欲しい人材なんでしょうからチャレンジすべきです。

しかし特にメジャースポーツで大した実績がない私がスポーツブランドで働くことができたのも仕事でのスキルを買われてのことがほとんどです。
※いくら過去に物凄いスポーツ実績があっても仕事ができなければ企業としても評価しずらいでしょう。

私はWEB関連やマーケティングのスキルを伸ばしましたが、スポーツブランドで働くとなればウェアをデザインするデザイナーやその制作に必要になる資材を輸入する貿易関連のスキル、英語力を伸ばして社長秘書を目指すなどやり方や道筋はたくさんあるのです。

マーケターYOSHI

ひとくくりにスポーツブランドといっても、社内にはスポーツの知識だけでなく広報、マーケティング、デザイナー、製作、貿易、法務などたくさんのスペシャリストの集まりなんだ。

スポーツに関わる仕事を紹介してくる会社一覧

支援実績3,000名以上!スポーツ経験のある学生向け就職支援サービス|アスリート エージェント
アスリート エージェント は人材紹介会社の中でも珍しいアスリートやスポーツ経験者に特化した就職エージェント。

取引先の中にはスポーツ用品メーカーやプロスポーツチームなどがありスポーツ好きには希望に沿った案件の紹介が受けられる可能性があります。

スポーツに関連しない一般企業の案件も持っていて、アスリート人材のキャリア支援を行う企業としてはNo.1
体育会出身者のための転職支援サービス【スポナビキャリア】
スポナビキャリアも体育会系の人材に特化した就職エージェント。

陸上競技の七種競技や太極拳などマイナースポーツの選手にも就職支援をしてスポーツと競技と仕事の両立をサポート。

企業案件数も増えていて相談してみる価値あり。
転職・求人情報ならリクルートの転職サイト【リクナビNEXT】
言わずと知れた転職サイトの王者「リクナビNEXT」

特にアスリートや体育会に特化した就職支援をしている訳ではないが、業界トップクラスの求人数は伊達じゃない。

実際に筆者もリクナビNEXTから某国内大手のスポーツメーカーにエントリーして内定をいただいたこともある。

とりあえず登録してスポーツ企業案件を待ってみるのもあり。

憧れのスポーツメーカーに就職する方法 まとめ

このページではスポーツメーカーへ就職する方法やコツについて話をしてきました。

スポーツで自己記録を更新するのには努力してたくさんのスキルを身に付けて大会に臨む様にスポーツメーカーへの就職も同じことで経験を積む時間が必要なります。

新卒の採用面接でも転職の採用面接であってもスポーツへの熱い気持ちと自分が何ができて会社へ貢献できるのか明確に話せる様にスキルを積んで練習しましょう。