退職代行を利用する

退職代行が転職不利なのか考えてみる

退職代行を利用する人は今の仕事が嫌だとその環境からただ逃げたいというだけでなく、次のことを見据えて早く動き出したいとポジティブな理由で退職される方もたくさんいらっしゃいます。

しかしネット上には「退職代行を使うと転職に不利になる」といった書き込みも見られ退職代行を使うことを躊躇している方もいる様です。

このページでは退職代行を使って退職することは転職に不利になるのか考えていきましょう。

退職代行が転職不利なのか考えてみる①単刀直入に、不利にならない

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Photo by Andrew Neel on Unsplash

退職代行が転職に不利になると言っている人はどういう理由で言っているのか分かりませんが、基本的に退職代行で辞めようが自分で伝えて退職しようが「自己都合」での退職扱いなので、次の転職先の面接で退職代行を使ってあなたが会社を退職したことは相手企業には分かりません。

履歴書やインターネットにあなたが退職代行を使って辞めたなど、わざわざ自分に不利になる様なことを書かない限り相手には分かりませんので安心してください。
※現在企業が面接をするにあたって、あなたの名前で必ず検索をかけて調べています。実名でSNSなどを使っている場合は気を付けましょう。

退職代行が転職不利なのか考えてみる②知り合いがいた場合

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Photo by Timon Studler on Unsplash

前述した通り、あなたが退職代行を使って退職したことは基本的に分かりません。

ただ前職の知り合いがいる企業や同じ業種で転職先を探す場合は少々注意が必要です。

それはもしかして巡り巡ってあなたが退職したことを知っている人が会社にいるケースがあるからです。

入社後にそれを知られて解雇されたりすることはまずありませんが、やはり居ずらくなってしまうことはあるでしょう。

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